包丁が切れないと お料理の出来が悪くなるだけでなく、効率が落ち、手や腕を痛めることもあります。
光三郎では包丁をただ研ぐだけでなく、形や構造を修正します。形や構造を修正する事によって、ご自分で研ぐ場合も、素早く刃が付きます。
よって、驚きと感動の切れ味がよみがえります!
CMでした!
包丁が切れないと お料理の出来が悪くなるだけでなく、効率が落ち、手や腕を痛めることもあります。
光三郎では包丁をただ研ぐだけでなく、形や構造を修正します。形や構造を修正する事によって、ご自分で研ぐ場合も、素早く刃が付きます。
よって、驚きと感動の切れ味がよみがえります!
CMでした!
ニュー三久の社名は、新鮮の『ニュー』、
天に恥じず・地に恥じず・人に恥じずという意味を重ねた『三』
いくひさしく栄えあれと願う『久』に由来しています。
『三久』には、英語の『Thank you』にも通じています。
ニュー三久が目指すのは、
新鮮で安全な商品を正直に販売し、
天・地・人に恥じない企業であり続けることです。
ニュー三久新神田店は良い店です! 40年に渡り、地域と業界をリードしてきた老舗的なお店です。残念ながら、3月14日をもって閉店となります。役割が終わったかのように思えます。
ニュー三久新神田店、長いあいだ ありがとう!!そしてお疲れ様です。何につけても閉店はつらいものです。
ニュー三久泉ヶ丘店にあったチラシです。
金沢市シルバー人材センターでは60才以上の人材を募集しています。
シルバー人材センターは各市町村にあり、利用者からも大変喜ばれています。定年後、趣味や楽しみに活動刷るのも良いけれど、人に喜ばれることは大きなやりがいがあるとおもいます。
「本焼き」とは和包丁で製造工程と構造を表す言葉です。
本焼きの包丁で刺身を切った場合、あまりの切れ味に、刺身が切られたことが分からず、つやつやの状態で切れます。
本焼きの包丁の中でも材質により切れ味が違います。青二鋼、白一鋼、白二鋼、など材質によって切れ味も、切れ方も微妙に違います。また切れ味は焼き入れの温度や、そのタイミングなど、によっても変わります。厳密にいえば夏に作った包丁と冬に作った包丁でも違います。包丁の職人の技量が最も問われる包丁です。この中で最も切れる包丁は指定できません。また研ぎや砥石によっても変わってきます。
本焼きの包丁の利点
☆切れ味がよく、切れ止みが少ない(霞の3~5倍)
☆そりや曲がりが少ない
本焼きの包丁の欠点
☆値段が高い(霞の3~5倍)
☆硬いため、カケたり折れたりすることもある
☆研ぎが難しく、時間がかかる。
☆製造が難しく、ロスが出やすい。
「本焼き」の包丁は鍛練から焼き入れ、研ぎ まで、すべてが手作りです。本焼きの包丁を作れるのはキャリア30年以上で、選ばれたごく少数の職人だけです。1本1本丹精込めて作った物で、我が子か分身(アバター)のような思いです。
「本焼き」の包丁は高額ですが、一般の方も一度は本焼きの包丁の素晴らしい切れ味を経験を是非、体験して欲しいと思います。
よく日、京都の実家近くにある宿で、止まったところが五条坂沿いにある秀峰閣。
清水にも近く、地の利もあり、就学旅行者も多い旅館です。設備も上々ですが、こちらの朝食が素晴らしい!京都らしく、少量ながらその種類が多いとと、多いこと!数えなかったのが残念ですが、15品種は超えていたのでは?朝食なので、カロリーの高いものはないながらも、十分な満腹感!しっかり食べれば昼食はなしでも良です。かなりグッドでした!
上の写真はま最初に配膳されたところで、これからどんどん出てきました!大当たりです!
![201002122351000[1].jpg](http://togisho.mitusaburo.com/201002122351000%5B1%5D.jpg)
旅館から見た京都タワーです。
そう言えば、この旅館の前が5条通り(8号線)でそこに歩道橋が2つかかっていたのですが、数年前に撤去されました。景観保全の一環で、すっきりした長めが確保できています。
![201002121249000[1].jpg](http://togisho.mitusaburo.com/201002121249000%5B1%5D.jpg)
京都での法事の途中、立ち寄ったレストランは南条サービスエリアの美岬亭です。1年ほど前にリニューアルオープンで、店内も新しくきれいです。 自販機で食券を買うと、自動的に厨房まで、注文が流れます。 家族、5人とも違うものを頼みましたが、どれもこれも、グッドテイスト!はずれがありません。 高速のレストランにしておくのは惜しいです。 私の頼んだのは磯のりうどんです。薄味の中にもしっかりだしがきいており、面との絡みもよくこしがあり、きめも細かいのです。磯のりも地元産で、都会ではお目にかかれない生の のりです。
珍しく、大当たりのレストランでした。

昨日、小矢部からの帰り道、昼過ぎから降りだした雪が約20センチほどに積りました。拘束が事故で通行止めになり、国道が渋滞!迂回した旧国道の倶梨伽羅峠で雪にハンドルがとられ、歩道に乗り上げて止まりました。あまりスピードは出してなかったのですが、滑り出せば何ともなりません。魔の峠です。前輪のタイヤ、ホイールがつぶれてしまい、大損害!!体は大丈夫でした。朝になれば腰が痛い!
雪には気をつけましょう!!
本日、そりハサミをご持参いただいたお客です。手芸(押し絵)をされているそうで、金襴、緞子など厚地の生地を細かく、曲線に切るのだそうです。そもため、そり(曲)ハサミが必要なのですが、研げないと思い、買いなおしていたそうです。このそりハサミは細かいところがスパッと切れないと意味がなく、すぐに切れ止むそうです。おまけに、このそりハサミは結構値段が高いのです。
切れなくなったそりハサミを見事再生して、お客様は大喜びです。喜んでいただけると、甲斐があります。研ぎの仕事をしている醍醐味ですね!!
光三郎がツイッターを始めました?というより始めさせられた!
本日、PC勉強会に行ったところ、本日のお題はツイッターだったもので、ついつい、登録してしまいました。ブログもかけないのに、ほんとにできるんかいな?と自分でも不安満載ですが、時代の波には乗らなきゃ??との思いです。気も重いです??お友達があれば続くかも?とのことで、お友達募集しま~す!!
よろしく、よろしくお願いしま~す!!
柳刃包丁や蛸引き包丁は魚の柵を切るために作られたような構造です。
刺身は鮮度が命です。切った角がきっちり出ていて、切り口が色鮮やかで、つやつやしているののが、美味しいのです。当然切りたてが最も美味しいのです。切ってから時間がたつほど、鮮度が落ち、味も落ちてしまいます。
できれば、魚は丸物を買って、お家で捌いて、食べる直前に柵を刺身にしていただきたいものです。少なくとも柵で買って、お家で刺身にしていただくとよいのです。
牛刀や筋引きで刺身を切る方もおられますが、柳刃包丁以外の包丁では、切り口の角が立たないのです。柳刃以外の包丁ではいくら腕が立っても、角が立ちません。包丁の構造が違うのです。和包丁は片刃なので、角が立つのです。
言葉に角があってはいけませんが、刺身と男は立っている方が良いですね!
