出刃包丁は大きいものは危険そうで怖いから小さいのを使ってます。という人がおられます。小さい出刃(135mm以下)でなんでも切ってます。という事です。おまけに厚みの薄いステンレス製です。切れないから叩き切ってます。当然カケます。ステンレス刃鋼に比べるとカケやすいですし、1枚もの(打ち刃物になっていない、型抜きで製作した刃物)ならなおさらです。

大きい魚の中骨や頭は大きい出刃を、小魚は小さい出刃やアジ切りを使います。

サイズが大きくなるほど重みと刃の厚みが増します。切削力と強度が増します。

また、出刃は見た目に怖いという場合、角を面取りしますと、手当たりも見た目にも優しく、使えます。

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 フォルクスワーゲンのテレビCMが流れています。キャッチコピーは

『いいものを長く使う。それが本当のエコです!』 これには大いに賛同できますが、その中に包丁でクルミを切る

シーンがあります。これはいただけません!包丁ではクルミは切れません。というより切るものではありません。

もし切れば刃はガタガタになりますし、何より危険です。

包丁は身近なものですが、用途や使い方など結構知らない人が多いのです。

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 今日、分別ごみの 新たな仕分けの方法の説明がありました。市のリサイクル課の人が説明されました。

要約すると、西部ごみ処理場のごみ処理設備が新しくなり、能力がアップしたため、硬質プラスチックなどが燃やすごみに変わります!ということです。

これにより、現在のごみ埋め立て場のキャパが3か月延びるそうで、10年と3か月は大丈夫とのことです。

日本は世界でも稀にみるごみ産出国です。ヨーロッパの10倍以上です。

リサイクルをする以上にどんどん増えるう勘定です。

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とりわけ、家庭内の生ごみは80%が水分で、焼却に時間がかかり、効率の悪化が叫ばれています。

ごみ問題は一人一人の意識が何より重要です。

まずは意識から、そして実行です。

すぐに実行できる方法ががあります。それが 段ボールコンポストです。

 

 

 

 

 

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荒仕上げ、2000番の仕上げ砥石は仕上げ砥石としては一番荒い砥石ですが、案外、効率が良くなります。
 通常、中砥石の1000番のから5000~8000番の砥石を使う事が多いのですが、いきなり5000番の以上の砥石は細か過ぎて、時間がかかるのです。ここに2000番を入れることによって、短時間で、細かく研ぎ上がり、次の5000番なり、8000番のの仕上げがきれいに、短時間で研ぎ上がります。4種類の砥石を使うという事で、すこし手間ですが、
確実にきれいに研げます。当然、仕上げ砥石の減りも少なくなります。
1000番までしか使わなかった方には絶対お勧めです。
 
写真は私が使っている砥石で、左から120番、荒砥。1000番の中砥石。2000番の荒仕上げ砥石。8000番の仕上げ砥石。15000番の超仕上げ砥石です。
 

 

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包丁の傷み方は電灯の下にかざせば一目瞭然!よくわかります!
包丁はどの位の間隔で研げばいいのですか?と聞かれる事がよくあります。
切れなくなれば研げば良いのです。
間隔でなく感覚ですね!
 切れなくなったのは目で確認する事がができます。
包丁の刃先を電灯の下にかざして、光の反射で見ます。
包丁の刃先は本来ドガっていなければならないのですが、切れなくなったのは包丁のは刃先は白く潰れているのがわかります。
バックが黒っぽい方がよくわかります。
これが、太陽光や蛍光灯の光では見えません、買ってから一度も研いでないと言う包丁はまるで鉄板のようです。
これでは、せっかくの腕前が発揮出来ません。
 
 
 
 
                                                                                                                   上が傷んだ刃先、下が研ぎ上がり後
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 写真は出刃包丁です。

ご自分で研いで、シノギ線がかなり上まで(②の位置)上がっています。①が最初のシノギ線です。③は修正した位置です。

大きくカケたので、と言ってもってこられました。

シノギの幅が何ミリにしてくれ!という注文がありますが、刃の厚さはシノギ線の長さでは決まりません。

それは、刃の厚みが違うからです。新品の包丁の場合、例えば150mmの出刃の場合、シノギ線の位置や刃の厚みなどはほぼ同じです。これは職人技で、同じ人が作成している場合はほぼ同じ重さ、角度、厚み、バラン絵はスです。

しかしながら、すべてが手作りであるため、厳密に全く同じとは言えません。おなじ人が作ってこれですので、ちがう人が作成したものやメーカーや種類(グレード)などではかなり違います。

こういう包丁は原則として、新品時の基準になっています。アールラウンドな刃付けといえます。

しかしながら、実際に使うには、主に切る素材や使い方に合わせたように刃付けをしてよいわけです。

硬い骨を切るなら鈍角に、卸を主にするなら鋭角にすればよいのです。

これは出刃包丁に限らず、すべての包丁に言えることです。同じように見えますが、すべて、ごく微細に違うのが包丁です。形や角度やバランスやデザインなど自分なりの包丁を作ったり、変えていくと面白いです。

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 戸出 克彦氏は九谷焼きの作家です。

私の家からはすぐ近くで工房をかまえておられます。

縁起物の干支の杯を毎年作成されています。白青磁に藍の龍が手書きで杯の中に描かれています。

酒の色合いが最もわかり、香りとともに見た目でも楽しめます。

ちょっと愛嬌のある龍です。龍は強くなくてはならない!そして、愛嬌がなくてはならない!  と言っているようです。

龍はあなた自身の中にいます!竜は自分の経験を食べて、年を追うごとに強くなってゆく!

とブータン国王は言われています。その意味ではかなり経験を食べて強くなっていなければならないのですが?

私の龍は物忘れが激しいようで、食べても、食べてもすぐに忘れてしまいます。

いつまでたっても強い龍にはなれない私です。

下の人はブータン国王ではありません。

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高岡蒼甫、離婚のニュースかテレビで流れていました。実際のところはかりませんが、ツィッターでフジテレビ批判をした事で、所属事務所を解雇されたのが原因と報道がありました。

ツイッターはつぶやき と言う和訳のためか、ボヤキや一人言のような感覚があります。批判するつもりがなくても、失言や表現のマズサで誤解されやすいものです。しかし、本音が出ない記述は面白くありません。
政治家の失言や清武、旧球団社長の記者会見などから比べるとささやかのものです。ツイッター上の失言を処分とはフジもケツの穴が小さいというほかはありません。テレビというメディアがピンチにあるときに、ここの経営は大丈夫かと思わざるを得ません。
 
ツイッターやフェイスブックなどは一般人が政治家や芸能人と同じように、発言ができて、見る事かできます。
一般人でも発言には注意しなければなりません。
私なんかも、奥さんが見ていると、ヤバイなと思うことがしばしばあります。気をつけなければならないですね!

写真:今年の漢字「絆」を書く清水寺の森清範貫主=12日午後、京都市東山区、高橋一徳撮影

今年の漢字が発表されました。やはり というかこれしかないでしょう。

『絆』、とりわけ最も根本的なのが家族の絆です。裏を返せば、家族の絆が希薄になっているということでしょう。

家族が絆を作るのに大きな役割をしているのが、一家団欒の食卓の時だと思います。食事の時に親は子供に多くのことを教え、子供は社会に出る常識を学ぶのです。

ところが家族で食卓を囲む時間が年々減少しているのです。常識のない人の割合が高くなっているようです。

自然災害(天候不順による干ばつや洪水)は環境破壊に対する自然からの警告とするなら

3,11は人間関係の希薄化に対する自然からの警告と思えてなりません。

家族で食事をする時間を増やして、楽しく、同じものを食べることが幸せの第一歩ではないでしょうか?

 

 

hasi.JPG私は仕事柄スーパーのお弁当を買うのですが、このところ、弁当を買った時、何も言わずに割り箸を付けてもくれる事が多くなりました。

マイ箸がブームになった23年前は『お箸はご入用ですか?』と聞いてくれたのですが、最近は何も言わずに付けてくれる。

 昔に戻ったようで、マイ箸のブームは完全に過ぎたようです。

割り箸の98%は中国からの輸入に頼っており、中国でも森林が減少しているのですが、この中国産割り箸には多量の漂白剤や防腐剤が使用されており、

安全性が問われています。

 

また、弁当についてくる割り箸はまっすぐ割れず、食べずらく、弁当もまずくなります。やはり、先が細く上品な塗りがかけてあり箸は料理の味もだけでなく、行儀作法や食事の礼儀まで変えてくれるように思います。

 

私は数年前からマイ箸ですが、出してくれるのをなかなか断れずにいました。勇気を持って、先に断わるようにしたいものです。

 

また、スーパーの方も意識を高めて聞いてから出すようにしたいものです。

環境と健康のためにもマイ箸を持って、割り箸を断わる勇気を持とう!

 

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