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2008年11月アーカイブ

 簡易刃物研ぎ器で研いだけど、切れなくなったといわれるお客様がよくおられます。溝があって、そこに包丁を入れて、前後に押したり,引いたりするやつです。

これは、刃先を鈍角に付けるような構造になっており、最初は切れるようになった気がします。とこが、すぐに(1回使うと)切れなくなり、またガリガリやると、ますます切れなくなります。刃先がどんどん鈍角になるためです。

 そもそも、刃物は水砥石でないと、本来の切れ味はでないのです。簡易刃物研ぎ器を使う場合は1,2回するだけにして下さい。もともと応急処置です。というか気休めです。期待せず使用して下さい。

 期待せずに使うのは、くたびれた旦那のようなものです。ああ、俺のことか?

メタボリックは改善できます。人間の必要な一日の摂取適正カロリーは約2200kcalです。(男女別、年齢によってちがいます。)これ以上のカロリーを取得している(食べ過ぎ)と過剰のカロリーは内臓の周りに脂肪となって蓄えられます。これが内臓脂肪です。ですから、これ以上のカロリーは取らないようにして、プラス、いままでに蓄えた内臓脂肪は運動をしなければなくなりません。

 食育の提唱者の服部幸應氏は1日300回のスクワットをして半年で8キロやせたそうです。スクワットはお金のかからないし、場所の取りません。おまけに時間もかかりません。100回するのに100秒です。どこででもできます。私も現在実践中です。最初は30回から少しずつふやしています。現在60回です。体重は変わりませんが、ウエストも変わりません。メタボの基準の85センチです。なんとなく足腰が強くなってきたような気がします。

 ところが、うちの奥さんはキャベツダイエットなるものを初めて、運動もせずにキャベツを食事のときにたくさん食べるようにするそうです。ほかの食事は分量の制限はありますが、結構たべています。2か月で8キロやせました。

どっちがいいのか悩んでいます。

つけ物はすぐれた植物乳酸菌食品です。ぬか漬けなど家庭で作る漬物のことです。市販の漬野はほとんどが科学調味料液につけただけの偽の漬けものです。ぬか床でつけた漬物は、植物性の乳酸菌がたくさん含まれています。整腸効果だけでなく、制ガン作用や免疫の効果を強くすることももわかりました。

 ぬか床を作るのは簡単です。しかし、これは手間が大変です。毎日手でかきまぜないといけないのです。手に付いている乳酸菌がぬか床で増え、その人の味になるそうです。

 わたしも、これからやって見ます。でも自分でかきまぜてもいいか心配です。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)とは、内臓に脂肪が蓄積されることで、いろいろな病気が引き起こされやすくなった状態です。動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などにつながります。

 メタボリックシンドロームの該当条件は

●ウエストサイズが男性は85センチ、女性は90センチ以上です。

●「高血圧」「高血糖」「資質異常」のうち、2項目が基準を超えている場合。1項目だけならメタボ予備軍です。

「高血圧」    最高血圧130mmHg以上または最低血圧85mmHg以上

「高血糖」    空腹時血糖値110mg/dl 以上

脂質異常    中性脂肪(TG)値150mg/以上またはHDL(善玉)コレステロール値40mg/dl 未満

  ウエストを測るときは思いきり空気を吸い込んでから、フーと吐いた時を図って下さい。                        

 会社員の夫(42)はパソコンに向かいとんかつでビールを飲む。テレビに見入る長女(9)はサラダにパン。ご飯にふりかけの次女(5)。妻は仕事や家事に追われ、サプリメント。東京に住むある家族の夕食風景です。会話はほとんどない。

 メニューがバラバラになるととが多いと回答(07年子育て家族の食卓調査、 サントリーが実施)した過程が14%あります。これに増して、好きなものを、好きな時に、好きな場所で食べる「勝手食い」なるものが出現しています。

 食育を推進しようとしている料理研究家の服部幸應氏は現代の6つつの『こ食』に警鐘を鳴らしています。

1、『孤食』  家族がいても時間がまちまちで、一人で食べる。これではしつけができません。

2、『個食』  家族それぞれが自分の好きなものを食べる。これは偏食を奨励しているようなものです。好き嫌いを増やすだけでなく、我がままで、協調性のない正確になりがちです。

3、『固食』  自分の好きなもの、決まった物しか食べない。栄養が偏り、肥満やひいては生活習慣病を引き起こす原因にのなり、低血糖になるとキレやすい性格になります。

4、『小食』  ダイエットまたは食欲がなく、少ししか食べないこと。これは健全な成長ができません。根気がなくなり、無気力になります。

5、『粉食』  パン、ピザ、パスタなど粉を使ったものを主食にしている。米食と比べるとカロリーが高くなり、栄養が偏ります。

6、『濃食』  加工食品など濃い味付けのものを食べる。これは味覚を鈍化させます。

 そう考えれば私も3~4個、心当たりがあるかも!

『こ食』を改善し、防ぐポイントは家族のコミュニケーションです。食卓は団欒を通じて心を育てる場であることを再認識しましょう。

 食卓は本来、食事に対する感謝や家族や人間関係の大切さ。小さな単位の社会勉強の場であるべきものが、今、確実に崩壊しつつあります。

 こういう風潮は「自主性尊重や無理強いはしないという」学校教育が原因しているという識者もいる。

 これを救うことができるのが『食育』なのです。

 肥満は日本だけでなく、世界中で増加しています。現在、世界中で、6人に1人が体重超過です。肥満は糖尿病など生活習慣病のリスクを高める要因です。

 11月14日は糖尿病の予防、治療の啓発をする国連の「世界糖尿病デー」。

イギリスでは大人の4人に1人が肥満。子供の肥満もここ10年間で倍増しています。ヨーロッパでは1980年代の3倍。子供も年40万人の割合で増加しています。アメリカでは30年で3倍、子供では15%が肥満です。

肥満は先進国だけでなく、発展途上国でも増加の一途です。

肥満の増加は本人の健康を害するだけでなく、医療費を押し上げ、医療費財政を危機に追い詰め、ひいては税負担の増加につながります。

肥満の問題を解決するためには、国や市町村など行政の施策も重要ですが、一番重要なのは個々の注意が必要です。そのためには必要性をよく理解することです。食育はすべてに通じる概念です。

BMIとはBody Mass Index(肥満指数)の略で、次の計算式で出します。

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

たとえば、身長175センチ、体重68キロの人なら(私ですが)175÷1.75÷1.75で22.2ということで、ごく標準です。日本肥満学会が決めた判定基準で、最も病気にかかりにくい指数が22でこれを基準に肥満度を4つの段階に分けています。     

■ BMIによる肥満度の判定基準(日本肥満学会2000)

 低体重(やせ)    18.5未満     

 普通体重       18.5~25

 肥満1度         25~30

 肥満2度         30~35

 肥満3度         35~40

 肥満4度         40以上

IBM25以上の男性は20年前の5割増加しています。

 

ちなみに、私の嫁さんが計算したら24になったと言います。どう見ての肥満気味だと思うので、よく聞いてみたら体重を少なめに計算したとのことでした。数字は正確にお願いします。

 

世界基準は30以上が肥満としています。日本人はインスリン(すい臓から分泌されるホルモンのことで、ブドウ糖の筋肉への取り込みなどを促す作用がある。)がでにくく、太りにくい体質であり、少しでも太ると糖尿病になりやすいため、早めに警告するという意味で、基準を厳しくしています。

 食育とは「良い人は食がはぐくむ!」というように、正しい食事をとることが、正しく、健やかな人を育てるということです。17年に制定された食育基本法には食育は「生きる上での基本であって、知育、徳育、体育の基礎となるべきもの」としています。

その柱が 1、食選力(食物の安全性を見極める力)を養う。2、食事作法を身につける。3、地球の食を考える。  ことです。これにとどまらず、地球環境を考え、改善してゆくことまで含んでいます。

 平成17年に制定された食育基本法がつくられた背景には、「食」を大切にする心の欠如、栄養バランスの偏った食事や不規則な食事の増加、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩身志向、「食」の安全性の問題、海外への依存、伝統ある食文化の喪失など様々な問題があります。                  

 これらの問題は個々の家庭や個人の問題としてかたずけられるものではなく、家庭、学校、地域、また、色の生産者や流通、販売を担っている人々すべてが、協力しながら、国民運動として取り組んでゆく必要があります。食育基本法はその1歩となったのです。

食育は日本の将来、世界の将来を救う概念であると思います。                      

私は包丁研ぎをしていますが、包丁は切れた方がよいのです。頭脳もきれたほうがよいのです。しかし、人間が切れるとか、精神が切れるなど 、近年、事件やニュースでも多く取り上げられている、切れる子供、切れる大人など、「通常の精神状態が保てなくなり、普通では考えられないことをするという」 切れるという状態。

昔なら「カットなった」とか自制できなくなったとか言った言葉ですが、切れるというと何かスイッチが切り替わってというような人のせいにしているようなニュアンスがあります。

ともあれ、こういった状況は、その人の性格や環境によるところがおおいとおもいます。ではその人格や環境はどのようにして作られるかを考えた場合、その人の両親や家庭環境が重要になります。ではどのような家庭環境で育ったかを考えるる時、『食育』という概念で考えると、非常に理解しやすいのです。

食育についていろいろ本を読みましたが、範囲が広く、深い内容があります。食育は人格形成にとどまらず、日本の社会、日本の将来を変えることができる概念だと思います。

ということで、食育を本格的に勉強したくなり、ネットで調べた所、5~6の通信講座がありました。その中で目を引いたのが服部幸應氏が監修をしている(がくぶn)の食育インストラクター講座でした。そこで、この口座を受講することにしました。

内閣府「食育推進会議」において 委員として食育基本計画作成に全面協力した
服部先生のこだわりと情熱から生まれた、食育指導の決定版 !

食育インストラクター
NPO日本食育インストラクター協会理事長。医学博士。内閣府「食育推進会議」「食育推進計画検討会」委員。

偏食、肥満、味覚障害など、日本の子どもたちは食に関して多くの問題を抱えており、キレやすい子どもが増えてきたのも乱れた食生活が原因であると言われています。そこで今、強く求められているのが子どもたちへの食育です。本講座の主任講師・服部幸應先生は、家庭の食生活崩壊の危機感から、日本の学校教育の理念である「知育」「徳育」「体育」に「食育」を加えてほしいと、長年にわたり訴え続け、それが食育基本法成立に結びつきました。その服部先生が監修・指導する、本当の「食育」が自宅で身につけられる本格通信講座がついに誕生しました。

 

                                                                

 私は、スーパーでの仕事が多いのですが、鮮魚部門、精肉部門、青果部門など、また、飲え、食店の人や調理の専門職の人などは包丁を使う事が仕事ですので、包丁を使う時間がながかったり、食材を切る分量が非常におおかったりします。当然、包丁が早く痛むため、頻繁にとぐことになります。昔は、自分の包丁は自分で研ぐのが当たり前でした。今でもそうですが、ただ、研ぎ屋に出したり、人に研いでもらうというととは調理人の恥とする考えがあります。これはあたりまえです。しかし、毎日のように包丁を研いでいると、当然、研ぎ癖や変形をしてきます。

 時間に追われて仕事をして、そんな中で急いで包丁を研がなければという状況では、やむを得ないことです。決した恥ではありません。かえって、仕事の効率も上がりますし、仕事の出来上がりも違います。また、手への負担や体の疲労度もちがいます。

 包丁は何度も研いでいると変形してきます。これを直すのが修理です。これは研ぎではありません。形やプロポーションを修正してから刃付けををするのです。

調理人が研ぎ屋に包丁を出すのは恥じではありません。

10月30日にチューリップ泉が丘店に来られたお客様ですが、夏ごろに家に回ってきた研ぎ屋に出したら、かえって切れなくなった、という方がありました。

以前からちょくちょく聞いていましたが、まだ、こういう人がいるようなので気をつけて下さい。研ぎ方や、研ぎに関する考え方はいろいろあります。ただ、問題は切れるかどうかです。切れ方も研ぐ人によってかなり差があります。少なくとも、出す前とさほど変わらないというのは、これは詐欺になります。こういう事態になった場合、文句が言える連絡先がわからないようでは、出すべきではありません。

 

近年、自己中心的な犯罪や親が子を子が親を殺めるというような悲惨な事件が毎日のように報道
されます。以前にもましてその数が増えてきているように思います。こういう事件を起こすのは、本人
自身に問題があるのはもちろんですが、その要因を考えた場合、その人が育ってきた環境が問題になります。とりわけ幼少期の家庭環境が人格の多くの部分を形成することは間違いないでしょう。
 
 私はスーパーで仕事をしていますと、よく目につくことがあります。障害者用のパーキングに平気で駐車する人。家庭のごみをわざわざスーパーに持ってきて、何も買わずに帰る人。カートやカゴを元の場所に戻さない人。年を取った人にでも通路を譲ることも、少し待つこともできない人。
 こういった人があまりにも多い気がします。こういった人はその人の親が同じことをしていたんだろうとおもいます。こういった家庭で育った子供たちは良いことと悪いことも区別ができるのでしょうか?

そこで重要なことが『食育』という概念です。

『食育』とは正しい食事が人を育てる と理解しています。
 日本の将来いや世界の将来はこの食育の実践にかかっていると思います。






近年、自己中心的な犯罪や親が子を子が親を殺めるというような悲惨な事件が毎日のように報道
されます。以前にもましてその数が増えてきているように思います。こういう事件を起こすのは、本人
自身に問題があるのはもちろんですが、その要因を考えた場合、その人が育ってきた環境が問題になります。とりわけ幼少期の家庭環境が人格の多くの部分を形成することは間違いないでしょう。
 
 私はスーパーで仕事をしていますと、よく目につくことがあります。障害者用のパーキングに平気で駐車する人。家庭のごみをわざわざスーパーに持ってきて、何も買わずに帰る人。カートやカゴを元の場所に戻さない人。年を取った人にでも通路を譲ることも、少し待つこともできない人。
 こういった人があまりにも多い気がします。こういった人はその人の親が同じことをしていたんだろうとおもいます。こういった家庭で育った子供たちは良いことと悪いことも区別ができるのでしょうか?

そこで重要なことが『食育』という概念です。

『食育』とは正しい食事が人を育てる と理解しています。
 日本の将来いや世界の将来はこの食育の実践にかかっていると思います。





近年、自己中心的な犯罪や親が子を子が親を殺めるというような悲惨な事件が毎日のように報道
されます。以前にもましてその数が増えてきているように思います。こういう事件を起こすのは、本人
自身に問題があるのはもちろんですが、その要因を考えた場合、その人が育ってきた環境が問題になります。とりわけ幼少期の家庭環境が人格の多くの部分を形成することは間違いないでしょう。
 
 私はスーパーで仕事をしていますと、よく目につくことがあります。障害者用のパーキングに平気で駐車する人。家庭のごみをわざわざスーパーに持ってきて、何も買わずに帰る人。カートやカゴを元の場所に戻さない人。年を取った人にでも通路を譲ることも、少し待つこともできない人。
 こういった人があまりにも多い気がします。こういった人はその人の親が同じことをしていたんだろうとおもいます。こういった家庭で育った子供たちは良いことと悪いことも区別ができるのでしょうか?

そこで重要なことが『食育』という概念です。

『食育』とは正しい食事が人を育てる と理解しています。
 日本の将来いや世界の将来はこの食育の実践にかかっていると思います。





 


 

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