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2009年1月アーカイブ

イチゴの旬は5月だと思っていました。ところが、違っていたようです。30年くらい前はそうでした。現代は品種と栽培法の改良によって、12~6月ぐらい、いつでもとれるようになりました。とりわけ、1~2月というのは、味も形もよく、栄養価もよく、種類も多く出荷されるようになりました。本来の旬より良いものができたわけです。

 果物でも野菜でも、旬が最も栄養価が高く、おいしいのです。

イチゴの旬は人為的に変えられたのです。実際、肥料や消毒、音質の燃料費などは莫大の金額がかかります。

 エコ的にはよろしくないのですが、キズつきやすく、イタみやすいイチゴならではの結果です。

 家の奥さんもキズつきやすい時がありました。今ではすっかり、たくましくなりました。旬が過ぎたとはいえ、猫や金魚や韓流スター。また仕事のことなど、一生懸命にやっている時が旬と言えなくもないです。

 ますます強くなる奥さんに私自身がシュンです。

 15センチの出刃包丁の研ぎ料は800円です!といったところ、800円もするの?買った方が安いのではないですかといわれました。年配の人です。

和包丁は洋包丁に比べて工程も手間も時間もかかります。買う方が安いなんて、とんでもない話です。800円ではまともな包丁はありません。

 それに、新品の包丁は欠けにくい刃付けがしてあるため、切れはよくありません。買ったばかりの包丁をわざわざ研ぎに出す人も多くおられます

 研ぎ料金に決まりはありません。大手メーカーでも研ぎをしていますが、1200~2000円(これは研ぎ料金で、修理料金は約3割ましです)です。省略した研ぎや技術に自信がないところはもっと安くしているところもあります。

 15センチの出刃包丁の研ぎ料は800円です! 高いと思われたら出さないで下さい。お願してまで研ぎたく、ありません。若い人なら、ともかく、年配の人から言われると、商売とはいえ、腹立たしいだけでなく、知識のなさに驚くばかりです。

 と、ついつい、ボヤキ口調になりました。そういえば家の奥さんも、よくボヤキます。「タバコより体に悪い、妻のグチ!」という川柳がありました、グチやボヤキは、言う方も、聞く方も、体に悪いと思います。

 

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