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2009年2月アーカイブ

 200805270911000.jpg200901232132001.jpg       さくらとゆり です!

我が家には猫が2匹います。5年くらい前に野良猫を拾ってきた「ユリ」とペルシャ猫で1歳くらいの「さくら」です。この2匹はともにメスで、ともにおとなしくかわゆい猫です。仲はあまりよくない。新参の「さくら」が遊びたいばかりに、おばさんになった「ユリ」にちょっかいを掛けるからです。「さくら」は怒られても全然気にせず、またまたちょっかいを掛けるのです。

 大阪にいる娘が遅めの正月休みを取って、里帰りをしてきたのです。かなりワルのあのベンガルキャットの「ベン」を連れてきたのです。あの悪漢ベン我が家に来ればどうなる事かと大変心配していました。

 ところが、どうしてこのベンの奴、案外のへなちょこだったのです。ゲージからでてこようとせず、無理に出したら、箱のにはいってじっとしています。しばらくじっとしていましたが、意を決してにおいでわかるのか、えさ場に行きました。先に食べていたユリにグウウーと低い唸り声に、すごすご引き下がり、それ以上近ずけません。これがトラウマになったのか、ユりの前を通るとグウウーと低い声で唸られます。体に似ず、ニャーと言って引き下がります。

 先輩、後輩。男と女。なにやら人間社会同じです。猫も人間も、男は強がるものの、結局女がこわいのかなーー?と考えると悪漢ベンの可愛くおもえます。

 

 私はスーパーで仕事をしていますが、最近やけに気にかかるのが、スーパーに来客さんの層が、高齢化していることです。社会が高齢化しているので当然のことですが、以前に増して、目立ってきています。しかも、その中に男性の高齢者も目立っています。ヘルパーさんに連れられてくる人も結構あります。

 今日来られた65位の男性のお客さんですが、「妻が亡くなり、一人住まいとなって、毎日スーパーに来るようになった。惣菜を買って済すましているけど、妻が使っていた包丁が錆び錆びになっていたのもって来ました。」とのことでした。年金暮らしで、日々時間を持て余しているとのことです。

 こういった、単独世帯がますます増加することが確実です。子供は独立して、同居はしない。夫婦が揃っているうちはいいのですが、どちらかが残された時、特に仕事一筋で来たような男が残った場合は問題です。何か趣味でもあればいいのですが、そうでない場合は何か持った方がいいのです。趣味というの、案外金がかかります。凝ればば凝るほどかかります。

 最も手軽で、自宅でできる。あまりお金をかけずに、手間をかける。単独世帯の救世主は「料理の世界です。」食事はどうしてもしなければいけません。料理は作りたてが一番です。スーパーの総菜のいいのですが、朝作った物を夜食べるわけです。いくらおいしいものでも、時間がたてば味も落ちます。

 来る単独世帯に備えて、いろいろな趣味も結構ですが、ぜひ、料理の道も考えて見られてはどうでしょう!

 その暁には、ぜひ切れる包丁をおつ買い下さい!

 その時には、お役にたてると思います。 えへん!!

200902041944002.jpg 娘が買っているベンガルキャットは「ベン」という名前です。ベンケーシーとかベンジョンソンとかダイベンとかショウベンとか呼んでいるのですが、大阪のマンションの狭いところで飼っているので、トイレも30×40センチくらいで、おまけにこのトイレ、脱臭のためにフタがあり、中央に10×20センチ程度の穴があいています。この「ベン」のやつ(ベンはオスです)壁に前足をついて、後ろ脚2本で立ち、なんと、立ちションをするのだ。また、大の方も立ったままで、立ち大をするのである。

 このベンのやつ、野生に近いにもかかわらず、狭い部屋に閉じ込められているせいか、かなりのストレスがあり、いきおい、食いに走りました。そのため、激ブトで、膀胱炎になりました。病院に行った所、1日1食、100グラムのキャットフードで済ましなさいということでした。

 それ以来、ダイエット生活を実践した結果、スリムなボディは取り戻したものの、食いものに対する情熱はこれまで以上に強くなった。そのため、餌をくれる娘には媚へつらい、常に餌を求めるため、娘の周りにひっつくようになった。こんな猫のベンを見て、娘は、「私になついて、いい子で可愛い!」と勘違いしているようだ。

 これは奴の計算ずくの行動なのだ。それが証拠に、ある程度餌がもらえて満足すれば、主人の娘には見向きもせず、一人で遊んだり、昼寝をしたりと自己中な猫である。

 

大阪に住んでいる娘が買っているペットがベンガルキャットである。一見どこにでもいる野良ネコと変わらない。しかしながらその実態はれっきとしたベンガルキャットである。ベンガルキャットとはアジアンレパードと家猫との交配種で1983年登録と比較的新しい。大きさは家猫を一回り大きく、約5キロ。歩き方はトラそのもの。ところがこいつ、俊敏で狡猾。ドアでも戸棚でも自由に開けることができ、中にあった食料はパンでもラーメンでも貪欲に食いつくすのだ。抱かれることがすこぶる嫌いで、無理に引きとめようものなら、鋭い爪でひっかく傷は、家猫の比ではない。

獰猛な野性児はまさに猫のギャングと言えます。こいつは見るからにワルそうだ。

 切れ味が長持ちする研ぎ方はあります。

先日、東京から送ってこられた福本さんからのご質問で、「切れ味が長持ちする研ぎ方はありますか?」とのこと。

 切れ味を長持ちさせたかったら研ぎ角度を鈍角にすればよいのですが、切れ味は落ちます。

 切れ味を良くしようと思えば研ぎ角度を鋭角にすればよいのですが、そうするとカケやすくなります。

 一般的に、洋包丁の場合、切れる刃角23度と言われています。これ以上鋭角にすると、刃が持たないのです。言い換えれば切れる限界の角度と言えます。厳密に言うとこの刃角は包丁によって、一本一本違います。その中で、より、切れるようにまたカケにくいように工夫しているのですが、鈍角の刃付けに比べると、カケ安いのは事実です。

 どちらを選ぶかは、あなた次第です。とはいえ、結婚相手を選ぶという究極の選択ではありません。

 あの時、「別の人を選んでおけばよかった」と思うのは家の奥さんだけではないと思います。私の場合は切れ味が長持ちし、奥さん一本です。

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