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2009年4月アーカイブ

 

26日は末っ子の誕生日で、デコレーションケーキを買ってきました。
 ケーキを切るのは案外むつかしく、大体はぐちゃぐちゃにつぶれてしまいます。まず、よく切れる包丁で、切る前に熱湯をかけると切りやすくなります。
ガスであぶる人がいますが、これはよくない。酸化して、黒くなるうえになまって、切れが悪くなります。また、よく冷えているほど切りやすくきれいにきれます。
とにかく、ケーキに包丁を入れると、中央のところで、何かに当たるのです。
後でわかったのですが、ケーキを止めるための金属のツメが3本立っていました。これを切ったようで、研いだばかりの包丁がぜんぜん切れなくなりました。
 ケーキ屋さんにもよりますが、ツメがあるデコレーションは必ず、包丁を傷めます。要注意です!
生クリーム苺デコレーションケーキ5号サイズ(直径15cm)

石川県が全国に先駆けて、子育て支援をする目的で創設されたプレミアムパスポートですが、今回これに協賛している企業だけが参加できるネット商店街が近じか オープンの予定です。

 私『研匠』光三郎も初回より参加していましたが、今回も包丁の販売で参加します。開店しましたら、お知らせしますが、プレパスをお持ちの方だけでなく、一般の方でも気軽に楽しんでいただけます。

 ネットも地産地消、輸送マイレッジが地球にやさしい地元(石川)のネットショッピングをお楽しみください。

変形ほうty.jpg

 旦那が研いでくれるのはいいが、全然切れないと!と言って持って来られました。(;一_一)  

こういう方はよく来られます。多くの方はぷんぷんと旦那に怒っておられるようです。

男は本来、研ぎものが好きらしく、おうちで研いでいる人も多いのです。これは好きだけではなく、奥さんが少しでも喜んでくれるようにとの思いで研いでいるのです。これだけにするには、何10回も、何時間もかけて研いでいるのです。ところが、切れないという理由だけで、「家の旦那はいらんことばっかりして!」と怒る人が多いのです。

 奥さん、結果ばかりで判断せず、少しは努力を認めて下さい。あなたのためにやったことです。

 こういう言う包丁を見ると旦那の悲哀を感じずにはいられません。少なくとも私は旦那の努力を大いに認めます。

 

八重桜.jpg

本日訪問したスーパーは

 

ニュー三久の三陽店です。笠舞から涌波にかけての通りには、ちょっと色気のある、グラマーな八重桜が、満開から少し花びらがちらついています。八重桜の並木で、いまが見ごろです。この通りはスーパーが連立しています。

Aコープ笠舞店、ニュー三久城南店、チューリップパレット店、ニュー三久三陽店、

Aコープ湧波店と数100メートル置きに立っている激戦地です。ここ三陽店は小さいながらファンも多く、社員もがんばっています。今、夜12時までやっています。

200904180053000.jpg 

子供がルービックキューブを買ってきました。
私が昔買ってやったのが、中学生位でしたが、一面合わせるのが、やっとでした。以来始めて手にしました。今のキューブには完全攻略のマニュアルがついているのです。これを見て、3日かかりました。
苦節40年、ついて6面完成です。この達成感かなりのものです。
 ちなみに、ルービックキューブの協会に申請すれば、認定書がもらえます。
ネットで検索してみたら、攻略法がいくつか紹介されています。
でも、付属のマニュアルはカラー刷りでわかりやすく着てあります。
 

 

 

奥さんも子供も意志はぶれない。それどころか、いつ行くの! いつ行くの!とせかしてくるのだ。小学校4年とはいえ、しっかり自己主張ができる子だと感心しつつ、寂しくもある。
 かくして、兄弟4人の話し合いがもたれました。我が家のことを心配して、反対の声もありましたが、結局、母親の現状を見過ごすには忍びなく、承諾と言うことになりました。
 これで、本決まりになったのです。
 87才になる母、歩くこともおぼつかず、眼も見えにくく、一週間も前のごはんを平気たべついる母、買物にも、病院にもいくない。そんな時はヘルパーさんに頼んだり、親戚の人にきてもらったりと、やっとの生活を送っています。母親は喘息もちで、咳が止まらない時があります。年齢的にも、体力的にも、限界ですが、懸命に生活をしています。あと何年生きられるかと思うと、不憫でならなかったのでしょう。
 母と娘の特別な感情があるようです。

アレクサンダー・テクニック(AT)はすごい! というのは、最近整体師がこぞって勉強している考え方で、目からウロコを落としている人が何人もいるそうです。

アレクサンダー・テクニック(AT)とは簡単に説明すると「習慣化した誤解の改善

で、体を正しく使う事で、痛みや精神的困難が解消でき、パフォーマンスが改善することです。温故知新とか基本に戻るということですが、その基本が思い込みで、間違っている場合が多いのです。

 一読の価値があります。アレクサンダー・テクニック(AT)について!

私も、いろいろの基本を見直してみたいと思います。

仕事、食生活、家庭、夫婦関係?どれも怖いです!

 

適正な食事をする事は、生命を維持するためのエネルギーを得るだけでなく、健康な体と心の育成や、生活習慣病を予防したり、病気ににかかっても進行を食い止める、合併症を予防するなどの効果が期待できます。生活習慣病を予防するためには、ふだんから私たちが食事に気を付けるだけでも効果があるのです。
 糖尿病、脳血管障害、心疾患、ガンなどは生活習慣病からの要因(不適切な食習慣、運動不足、ストレス多過、睡眠不足、多量の飲酒、喫煙)と、遺伝的要素が関係していますが、直接の原因の6割は食事にあるのではないかと言われています。
 服部幸應氏の食育インストラクター養成講座を勉強していると、驚く事がおおです。

 

介護認定基準の見直しが四月にあります。
 介護認定基準とは要介護が5段階、要支援が5段階あり、県が審査の上、決定するのです。その認定度合により、受けられるサービス内容や時間が違うのです。
その基準をきびしくしようと言うことです。
財政難で、医療費を少しでも押さえようとしているようです。新基準にすると、3ランク程度、落ちる人が出るそうです。
 そんなことなら定額給付金をまわせば!と言う声が聞こえてきそうです。
見直し後は、自立できない人もかなり増えそうです。 とは言うものの、安易な介護保険の使用も考えなければならない と思います。ほんとうに介護できる身内がいないのか?どこかに、身を寄せるところはないのか?

 

ともあれ、奥さんの提案があった時、なるほど、そういう方法もあるな!とはじめて気が付きました。   確かに、そういう方法はあるものの、実際には不可能だろうと、高をくくっていました。
 我が家は長女が大阪で働いていますが、あと、大学一年、中1、小3と男3人の子供がいます。食事の世話から掃除洗濯、学校関係、町会の用事など私の実力では不可能です。
 それではということで、子供は連れて行くというのである。
 なるほど、うなった!
今思うと、子供が行くと言えばいいよ!と言ったのが始まりです。

まさか、まさかです。上二人は当然のように、金沢に残ると言ったのですが、一番下の男の子が「僕行く!」と言ったのです。もちろん、事情を説明し、ママは行きたいんだけど?と軽く言って、聞いてみたのです。「いや」といえば、行かないだろうと思っていたので、強制はしていません。行ってほしいと言ったこともないのです。駿は末っ子で、大のパパっ子です。友達も多く、活発で、よく遊びます。サッカーも好きで、少年サッカーチームにも入り、3年でレギュラーです。(人数が少ないので)いじめを受けているということもありません。

今の生活に大きな不満はないはずです。

この子は聞分けのいい子で、事情を察して言ったのかとも思いますが、「行ってもいいよ」でもないのです。「僕行く」なのです。

何か、新天地に大きな夢と希望を持った開拓者のように!

驚いたことに、すぐさま、転校した時の挨拶まで考えていました。

 

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