包丁も個性的に衣替えができます。通常の柄に塗りをかけたもの。耐水性に優
れ、よごれもつきにくい。強度も3倍はアップします。包丁もおしゃれをして下さい!
包丁も個性的に衣替えができます。通常の柄に塗りをかけたもの。耐水性に優
れ、よごれもつきにくい。強度も3倍はアップします。包丁もおしゃれをして下さい!
本日の営業はチューリップ内灘店です。
魚屋さんが牛刀を出してくれました。どうも中骨を切ったようです。さすがに中骨はダメですが、中骨以外なら何でも切れるのが牛刀です。三枚卸に使っているそうです。最近の魚屋さんは卸や皮はぎに、牛刀を使っています。
かと思うと、かつらむきは牛刀でするのが決まりです!というレストランもあります。さすがに技術ですが、食材によって、研ぎ方を変え、切りやすくすることができます。
なんでも切りたい場合は通常の刃付けですが、おもに「おろし]とか「蟹のあし」とか「かつらむき」とかお申し出いただきましたらそれなりの刃付けができます。
ちなみに、男女の仲は切れません!!
料理に便利なのはキャベツなどを千切りにするスライサーは刃の部分が外せるものが良いです。
ピューラーやスライサーなどは包丁と比べると、切れ味がなかなか落ちません。これはまな板を切らないからです。私の感覚では10倍程度長持ちすると思います。しかし、使えばやはり、切れなくなります。その場合、刃が外れれば、研ぐことが可能です。
刃が外れるのは良いのですが、先日、私の歯が外れました。的が外れたり、当てが外れるのも良くありません。宝くじも外れはよくありません。人の道や予想、仲間もはずれはダメです。
本日の営業は白山市(旧鶴来町)のコアです。
にぎり鋏持ってこられました。にぎり鋏は日本古来のハサミで、芸術品ともいえる職人技ででいあがっています。これについては別項で説明したいと思います。
そのにぎり鋏がだらしなく開いたまま、閉まらないのです。落としたり、ぶつけたり、無理に開けたりしますと、閉まらなくなる場合があります。このまま使用しますと、刃が逆に合わさったり、刃と刃が噛んでしまったり、スムーズな開閉ができなくなります。
そこで、解決策は輪ゴムの鉢巻きです。これで、スムーズな開閉が可能です。また、このハチマキはバネがか固い場合にも有効です。ばねの固さは材質とつけ根の幅、厚みによって違います。
ここ、コア店は鶴来街道沿いにありますが、その道路脇に数キロの渡る花壇がきれいに整備され、ドライバーの目を楽しませています。グラジオラス、サルビア、ラベンダーなど彩りも鮮やかです。

久しぶりの登場です。こんがり焼かれた出刃包丁です。これは焼いても食えない。
乾燥させるため、とか切れやすくするためとか、気持はわかります。
焼き入れが戻って、ナマクラになります。また鋼と地金の急激な温度変化で、収縮率の違いから、曲がりの原因になります。
こういう場合は熱湯をかければ水分はすぐに蒸発します。新聞に包んで保管して下さい。
私の奥さんも昔はよく焼きましたが、今は全く焼き(妬き)ません。どちらもヤカナイ方が良いと思います。そういう時もあったんだなーー!
本日の営業はエーコープ軽海店です。小松市の軽海団地の中央にあり車に乗れないご年配には重宝されているスーパーです。
本日、ご持参いただいたお客様の包丁ですが、一通り研いでも切れません。通常はこれで切れます。仕方なく研ぎ直しをします。また切れません。刃がつきにくいのです。かえりの刃が取れないのです。やむを得ず、少し鈍角にします。まだ駄目です。もう少し鈍角にします。なんとか刃は付きましたが切れ味は悪いです。
月に数回あるかな? 程度の差はありますが。いわゆる「なまくら包丁」です。焼きが甘いために粘りがありすぎ、かえりが取れないのです。人間の なまくら も困りますが、包丁のなまくら も困ります。
安い包丁には多いのです。逆に、研いでいると刃がカケてくる包丁があります。これは不良品です。比較的高級品に多いようです。これは焼きが入りすぎて、願利が少ないのです。
微妙な温度差で、こういう包丁がでます。非常に難しいのです。
言い方を変えれば、高額品には評価が厳しく、低価格品には愛嬌を持たせた表現を持たせるのは、日本人のやさしさでしょうか?
私もやさしさが欲しい!!
なまくらの意味
(1)刃物の切れ味の悪いこと。また、そのさまやそのような刃物。
「―な包丁」
(2)なまけ者で、だらしがないこと。また、そのようなさまや人。
「―な社員」
今日はマルエー泉野店です。
買い物中のご主人を一心に、二匹そろって、まっている様子に心動かされます。
この二匹は大人気で、見た人を瞬時に笑顔にします。カップルかな?兄弟かな?親子かな?と想像が膨らみます。
全身で喜びを表現してくれるのは犬だけかな!

本日の営業はエーコープ小松国府店です。
のどかな、旧部洛のなかほどにあります。ここには、JAのATMがあります。朝から、小松警察署のお巡りさんが二人!
事件かと思いきや、振込め詐欺の注意喚起です。今日15日は年金の振込日ということで、ATMに入る人に振込みですか?と声を掛けています。
おはようございます!の挨拶からニコニコしながら振込みですか?とやさしく声をかけるのですが、スーパーの店員顔負けの丁寧さ!
当然といえば当然ですが、警察官も大変です。見習わなければ!!
11月8日は岐阜県関市で刃物供養祭があります。
不要になった刃物を供養し、リサイクルするという産地の取り組みです。針供養の包丁版ですが、知名度は低く、取扱店も少ないのが現状です。
『研匠』光三郎は10年程前から賛同し参加しています。今年の発送は3回目です。包丁はなかなか捨てることができません。危険な刃物であることと長年使って愛着があります。残念ながらあらゆるものには寿命があります。思い切って新しいものにかえることも必要です。
処分にお困りの包丁、ハサミ、その他刃物はご遠慮なくお持ちください!
本日の営業はニュー三久あかつき市場です。30年前のハサミですがと言って持ってこられたのが裁ちハサミ、コーネルです。蛇の目ミシンがミシンの購入粗品として、かなり出回りました。三菱のマークがあり、kohnel の文字があります。蛇の目ミシンによると現在は取扱がないそうです。これを販売しているという話は聞いたことがありません。
このハサミなかなか人気があり、今でも愛用している人がかなりいます。持ち手が切はから少し上がっているため、切り刃が布地及び地面に平行に切れるのです。
このようなN型の裁ちハサミがあれば教えて下さい!
昨日の営業はニュー三久あかつき市場店です。わざわざ、ハサミを持ってきていただきました。以前からよく持ってきていただくのですが、何の変哲もない100円ショップで売っているようなハサミです。梶谷さんによると「直せば使えるものを捨てるのは倫理に反する」とのことです。
持ち主は梶谷忠司さんで、その秘書の方が持ってきてくれます。梶谷忠司さんは『芝寿司』の創業者で、現会長(相談役)です。96歳になられます。新聞や書籍を読んでいい記事があると切り抜きをするのに使うそうです。それを会社の人に紹介するためだそうです。今なお元気で、健康管理に歩くことを実行されています。
梶谷さんの元気のもとは強い意志と健康管理です。「ハイゲンキ(玄米酵素)」を実践しつつ、普及活動も実践してこられました。多くの人に健康と元気を与えて続けておられます。お元気で!!
本日の営業は高岡市(旧福岡町)のタピス店です。
このお客様は老人ホームで、給食を作っているそうです。
最近、こういった給食や外食の調理をしているところでオールステンレスの包丁を使っているところが多くなっています。
オールステンレスの包丁は刃だけでなく、柄にもステンレスを使用し、薬品消毒や乾燥機の使用による柄の腐食を防ぎます。
O157が発生した1996年から衛星管理の手法として、抗菌性のある柄とか柄の色を変えて、食材によって包丁を使い分けをする。事が広まりました。現在、孝行刃物の8割以上は抗菌性のあるPOM樹脂の柄になっています。
従来は圧縮合板で、見た目と風合いは良いのですが、長年の使用による腐食はやむを得ず、雑菌が発生する温床になりやすいのです。