研ぎ師 光三郎のブログ › 『研匠』光三郎: 2008年10月アーカイブ

『研匠』光三郎: 2008年10月アーカイブ

ここ岩出町は金沢でも一番遅いくらいだと思いますが、下水工事が始まり下から上えと、順次工区を延長しています。我が家の地域は来年の3月までかかるとのことで、お越し下さる皆さんにはご迷惑をお掛けします。細いですが、迂回路はあります。交通整理員がいますので、わからないときは聞いてください。

 中1になる次男が25日の日に、釣りに行くと言って、朝6時から出かけました。先日、友達と釣りに行って、20センチくらいの川魚を釣ってきて、すっかり釣りにはまってしまいました。今回は釣れなかったのですが、捕まえてきた というのか拾ってきたというのか、大きいカメを持ってきました。28センチでした。調べてみたら、緑亀の大きくなったものでした。誰かが捨てたものだと思われます。

 我が家はかぞくそろそろって動物好きなので、また飼う事になりそうです。

『研げば切れますか?』よく聞かれるのですが、切れるか切れないかは使う方がきめることです。私は研ぎを仕事にしてますので、少しでもカケがあったり、切れない部分があれば、切れないといいます。ところが、一般の人が言われる場合『少し切れれば良い』とか『今より切れれば良い』とか『あまり切れすぎないように研いで欲しい』という方もあります。また、刃物のいたみ方によって、100%の切れ味が出ない場合もあります。こんな場合よくいうのですが、年齢に直して、お伝えします。

 たとえば、包丁の寿命が半分くらいだとすると、40歳、そろそろ買い換えたほうが良いという場合は65歳の定年が近いですとか、完全に買い換えたほうが良い場合は100歳というふうです。、100歳の包丁でも、使う人が慣れていて好きだ、とか愛着があって手放せない という人もおられます。こういった場合はまだまだ使ってもらってよいのですが、ただし働き(切れ)は悪くなります。

Powered by
MovableType4.23-ja
包丁の研ぎ師は光三郎
光三郎の携帯サイトもあります

http://m.mitusaburou.com/

アーカイブ

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

このアーカイブについて

このページには、『研匠』光三郎2008年10月に書いたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブは『研匠』光三郎: 2008年9月です。

次のアーカイブは『研匠』光三郎: 2008年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

count