研ぎ師 光三郎のブログ光三郎の家族戸出克彦氏の龍の杯には教えがある。

戸出克彦氏の龍の杯には教えがある。

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 戸出 克彦氏は九谷焼きの作家です。

私の家からはすぐ近くで工房をかまえておられます。

縁起物の干支の杯を毎年作成されています。白青磁に藍の龍が手書きで杯の中に描かれています。

酒の色合いが最もわかり、香りとともに見た目でも楽しめます。

ちょっと愛嬌のある龍です。龍は強くなくてはならない!そして、愛嬌がなくてはならない!  と言っているようです。

龍はあなた自身の中にいます!竜は自分の経験を食べて、年を追うごとに強くなってゆく!

とブータン国王は言われています。その意味ではかなり経験を食べて強くなっていなければならないのですが?

私の龍は物忘れが激しいようで、食べても、食べてもすぐに忘れてしまいます。

いつまでたっても強い龍にはなれない私です。

下の人はブータン国王ではありません。

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このページは、『研匠』光三郎が2012年1月 6日 21:32に書いたブログ記事です。

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