研ぎ師 光三郎のブログ包丁関係のブログ研いでもらった包丁が1カ月で切れ味が落ちた!

研いでもらった包丁が1カ月で切れ味が落ちた!

 研いでもらった包丁が1カ月で切れ味が落ちた。前に研いだときは3カ月もったのに、なぜ?といわれるお客様がおられました。1カ月で切れ味が落ちるのは普通です。3カ月切れたという方がおかしいのです。というより、3カ月切れるというのは、使う頻度が少なかったものと思われます。

 包丁は、研いだ時が最も切れます。使った分だけ切れ味が落ちます。実際は、日々、徐々に切れ味が落ちているのです。もし、研ぎ方が悪いとすれば、最初から切れが悪いはずです。

 切れ味が急に落ちたとすれば、土つきのゴボウやレンコンまた固いカボチャを切ると、刃を痛め、急激に切れ味が落ちます。

 自分の包丁が急に切れなくなっなと思われるご主人は、よそで、固いカボチャをたくさん切ったからでしょう!!

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このページは、『研匠』光三郎が2008年12月18日 22:25に書いたブログ記事です。

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