研ぎ師 光三郎のブログ包丁関係のブログ包丁には太い柄と細い柄がある。

包丁には太い柄と細い柄がある。

201003281316000[1].jpg包丁の柄にはいろいろあります。

同じ長さの包丁としても柄の大きさや形、色などはいろいろあります。デザインや使いやすさ、材質、など他社や他製品との差別化をしています。

経験豊富なご婦人なら『殿方と同じね!』と言いそうですが、太いものから細いものまで、いろいろです。

 原則として、刃渡りが長くなるほど、柄は太く大きくなりますし、力を入れる包丁はふとくなrいます。力を入れなくて使う包丁(柳刃など)は細い柄を使います。

障害者の方や手に力のない方、また、長時間包丁を使う方などは太い柄の方が力が入り疲れにくいのです。

どの柄がいいかはあなた次第です。触ってみて、握ってみて一番しっくりくるのがいいと思います。

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このページは、『研匠』光三郎が2010年3月29日 12:04に書いたブログ記事です。

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