研ぎ師 光三郎のブログ包丁関係のブログ和風洋包丁

和風洋包丁

和風洋包丁.jpg洋包丁が柄の根元で折れることがあります。中子が残っていればいいのですが、根元で折れると溶接はお勧めしません。和包丁なら刀身が厚いので大丈夫ですが、洋包丁は刀身が薄いため、溶接しても同じ場所が折れやすいのです。

どうしても、生かしたいといわれるので、少し短くなりますが、根元を切断し、柄を付ける部分を出します。柄は和包丁に使う木の柄を付けます。

こういう包丁は、製品でも販売しています。すし屋さんでも牛刀を使うことが多くなり、従来の洋包丁は店のイメージに合わないので、刃は牛刀で柄は和包丁の木の柄でできてます。

和風洋包丁は味のある包丁となっています。

下記はグランドシェフ和のペティナイフ150mmです。

シェフ和ペテ

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このページは、『研匠』光三郎が2009年11月29日 22:23に書いたブログ記事です。

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