洋包丁が柄の根元で折れることがあります。中子が残っていればいいのですが、根元で折れると溶接はお勧めしません。和包丁なら刀身が厚いので大丈夫ですが、洋包丁は刀身が薄いため、溶接しても同じ場所が折れやすいのです。
どうしても、生かしたいといわれるので、少し短くなりますが、根元を切断し、柄を付ける部分を出します。柄は和包丁に使う木の柄を付けます。
こういう包丁は、製品でも販売しています。すし屋さんでも牛刀を使うことが多くなり、従来の洋包丁は店のイメージに合わないので、刃は牛刀で柄は和包丁の木の柄でできてます。
和風洋包丁は味のある包丁となっています。
下記はグランドシェフ和のペティナイフ150mmです。

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