包丁はどこまで使えるますか?という質問をよく受けます。
結論から言いますと、使う人が我慢できるところまで使えます。何度も研いできますとだんだん刃の幅が細くなります。幅が細くなるほど刃の厚みが厚くなります。包丁の峰に近ずくほど、厚くなります。側面をそいで、極力薄くするのですが、限界があります。幅が細くなっても刃は付きます。厚めの刃がつきます。これでも切れるのですが、繊細な切れはでません。やわらかい葉物は気になりませんが、人参とか大根などは力が必要になります。これが切れないとか、重いという感覚になります。
長年使っていますと使いやすかったり、愛着ができたりで、なかなか捨てれません。どれだけ細くなっても、研げば切れるようになります。
幅が4センチあったものが半分以下になると研ぐのが大変ですが!まあ根気比べみたいなものですね。
販売商品(包丁関連)
光三郎の活動予定
ご注文フォーム
光三郎のブログ
販売商品一覧
洋包丁のラインアップ
和包丁のラインアップ
蕎麦包丁のラインアップ
中華包丁のラインアップ
製菓包丁のラインアップ
青果包丁のラインアップ
その他・雑貨
