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包丁が錆びてしまった時は?

包丁が錆びてしまった時は?  2008,09,11
 今日、研ぎに来られたお客様は出刃包丁を持ってこられました。全体が真っ赤な赤錆びが出ています。ショックでした。昨年末に私が研いで、そのまましまっておいて、9か月ぶりに出してみたら、全体が真っ赤な赤さび。これまでに初めてのケースでした。通常、出刃や柳刃など錆びる包丁は必ず新聞に包んで保管して下さい!とお伝えしてます。たまに新聞を新しいものと替えて下さい!ともお伝えしています。通常、これで錆はほとんど防げます。
新聞の油と新聞が吸うため最適なのです。ところが、水分がついたまま、新聞に包んだり、御勝手の湿気の多い部分(下の方)に保管したり、また、鋼の種類によっても、かなり錆びやすいものもあります。たまには出して確認をしましょう。もし赤さびが出ていたら、ワイヤーたわしやアメリカンたわしでこすりあらいをして、錆を落としてからよくふいてから、新聞に包んでください。でもまさかここまでひどいとは?

 

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このページは、『研匠』光三郎が2008年9月11日 23:50に書いたブログ記事です。

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