研ぎ師 光三郎のブログ包丁関係のブログ三徳包丁は出刃の変わりになる?

三徳包丁は出刃の変わりになる?

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左の包丁は三徳の割込み包丁で、刃が分厚い「厚口」でした。形もにているので、出刃庖丁だと思っていたそうです。

三徳とは包丁のカタチのことで、割込みとは包丁の構造(中心が鋼で両脇がステンレスの3層になっている)のことです。

魚の骨を切ると、刃が薄いので当然カケます。

どうしても出刃として使いたいとおっしゃったのです。こういった場合、刃の付け方で、刃を強くすることができます。サバキ包丁のように刃付けをいます。もちろん正しい使い方ではないのですが、現状よりはるかにまっしです。

 どういう風に使いたいかを、ぜひ相談してみてください。方法が見つかるかも知れません!!

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このページは、『研匠』光三郎が2009年8月10日 07:30に書いたブログ記事です。

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