ここ金沢では市内とはいえ、たんぼも畑もあります。持ってこられれば、敵に後ろは見せられない。研ぎを断れば、おそらく、研いでくれる人はないだろう と思うと、つい、つい無理をして、受けてしまいます。
クワとはいえ、刃が切れなければ土を切る時に、効率が悪く、体にも大きな負担がかかります。包丁やハサミと同じく、定期的に研いで刃を鋭くする必要があります。
一概に鍬(クワ)と言ってもいろりろな種類があります。平クワ、丸クワ、タケノコ用、レンコン用、また、石川県でも地区によってもクワの形や柄の形が違います。
鋼が非常に硬い物(昔のものは比較的固い)などあります。それこそ、切るのも(土お状態)に合わせて、刃付けをするようにしています。今日の鍬の鋼は厚くて、こわかった!
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