研ぎ師 光三郎のブログ食育について

食育について

ev-repo100313-01[1].jpgCOPはコップでも警官でも生協でもありません!

COP とは締約国会議(Conference of the Parties)の略で気候変動(地球温暖化問題)枠組条約、生物多様性条約、砂漠化対処条約などがある。

京都議定書に続き日本が議長国となり、重要な役割を果たすことになるわけですが、逃げ腰のアメリカの参加、条約締結が不可欠です。

4~5年前になりますが子供の通う不動寺小学校ですが当時の校長で曽山校長の招きでジョン・ギャスライト氏(中部大学教授、農学博士)が来校され、自然の中の里山体験と題し、自然と触れ合う素晴らしさを公演されました。

以下ミーシャのHPから

MISIAがCOP10名誉大使に任命されました (2010.3.2)

昨日3月1日付で、潘基文国連事務総長が、MISIAを、10月18日から29日かけて
愛知県名古屋市で開催される国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の名誉大使
に任命したことが、国連本部より発表されました。

生物多様性とは、あらゆる生物種の多さと、それらによって成り立っている生態系の
豊かさやバランスが保たれている状態のことを意味します。
地球上で、未知のものを含め3000万種と言われる生物が暮らしている「種の多様性」、
森林や湿原、サンゴ礁などの「多様な生態系」の存在、多くの種の間でも環境に応じて
個体差が生じる、「遺伝子の多様性」など、生物多様性には様々な側面があります。

この生物多様性なしには、私たちの生活は成り立たせることは不可能です。
しかし、近年、環境破壊等によって、生物多様性が急速に失われつつあります。

生物多様性条約とは、1992年に締結された、生物多様性を保持するための条約です。
2009年12月10日現在、日本を含む192ヶ国とECがこの条約に加盟しています。

名誉大使として、MISIAは、今後減少を続ける生物多様性の状況とその持続可能な利用に
関する広報活動を実施する予定です。

今後の活動にあたり、ぜひご協力をお願いしたく、どうぞよろしくお願いいたします。


名誉大使任命にあたってのMISIAのコメント
この度、COP10名誉大使に任命いただき、光栄に存じます。
これまで世界各地を訪れた中で実感したのは、人々の生活や文化は多様で、その多様さは、
各地の豊かな自然に育まれているということでした。
また、世界が抱えている貧困、戦争、環境問題、これらの悲しい問題はどこかで繋がって
いると、これまでの活動を通じ感じております。
生物多様性、そしてそこから見えてくる世界の問題に目を向け、みなさんと共に考え、行動してゆきましょう。
 

dansyaku[1].jpg本日の営業はAコープ笠舞店です。

馬鈴薯、新じゃが(男爵)が出ました。新玉ねぎは2~3週間ほど前から出ていますが、いよいよ春の到来です。

楕円形で、ねっとりした味わいのメイクイーンは秋、ごつごつして、ほくほくした味わいの男爵は春です。女と男のようですね! ーー ?

年中出回っていますが、『新じゃが』とのいわれるものは、初夏に出回る男爵をはやどりしたもので4月ごろから出回るのですが、今年は少し早いようです。

ジャガイモのでんぷんは熱に弱いビタミンCを守る作用があるので、ビタミンCを効率よくとることができます。またカリュウムの王様と呼ばれ、利尿作用や血圧を安定する効果もあります。以外にかリリーが低いのでダイエットにもいいかも!!

とにかく、旬の食材は安く、美味しく、栄養満点!

早速、ベイクドポテトにしました!

time[1].jpg

毎日、お昼はスーパーのお弁当。お弁当も作りたてが美味しいので、スーパーの惣菜部の手作りを買うのですが、たまに、前日の残り物が入っている場合がある。煮物は良いのですが、揚げ物はダメです。
 弁当も値下げ競争で、スーパーの台所も大変ですが、こういう弁当に出会うと、次からは敬遠です。
これから弁当を買うときはよく吟味して買わなければいけないですね!
弁当に限らず、すべてのし食材は同じです。
 鮮度が新しい程、美味しい上に、栄養価も高いのです。

われわれ消費者は正しい食選力を身につける必要があります。

金沢食育かるた.jpg食育は人の健全な健康と成長にかかわる重要な理念です。2005年食育基本法が成立しました。関係省庁は農水省、厚労省、文科省、内閣府です。

地方自治体も食育を推進する計画の策定と実施が義務化されました。その中の一部として、食育かるたがいろいろな都道府県で作成されています。

金沢市の作成した『かるた』が本日の営業先のニュー三久泉が丘店で販売されています。スーパーは食にかかわる第一線ですので、食育の推進活動をされることは、素晴らしいことです。この金沢食育カルタの内容は市民からの公募で選ばれたものです。あなたの知っている方も応募されているかもしれません        ね。

金沢カルタ!!GO

 

白菜スープでのぼせ解消
1、白菜は4センチ、ベーコン、にんじんは細切りにする。
2、上を油で炒め、水、コンソメの素を入れ、煮込む
3、しお、こしょうをいれ完成!
 ガン予防にもなるとか!
 
 
アサリの酒蒸し
     貧血にはアサリ
1、砂抜きしたアサリをフライパンにいれる。
2、酒を入れ、少しゆらして、ふたをする。
3、貝が開いたら、薄口しょうゆであじをととのえる。刻みねぎを入れ、出来上がり!
(2で刻みにんにく、しょうがを入れるとより、男らしい)
 弱い男はにんにく、で精力をつけよう!

 

夏バテ解消!うなぎの卵とじ

 

1、蒲焼きを一口大にきる

2、だし汁、しょうゆ、みりんを入れた特製だし汁を沸騰させたら、蒲焼きを入れ、軽くにる

3、卵を軽くまぜてから、入れ、半熟で火を止め、みつ葉を乗せて完成

 

 

「甘さ控えめ」はメーカーが作った紛らわしい、偽のキャッチコピーである。    正しくは「糖分控えめ」又は「低糖」なのです。   これは厚生労働省が定めた栄養基準で、食品100グラム当たり、糖分含有量が5グラム以下の物という正式表示なのです。

 私の場合、子供には「甘さ全開」、奥さんには「怖さ全開」です!

 

服部幸應の調査によると、箸を正しく小学生は12%、中学生でも23%だそうです。箸の持ち方さえ、家庭でしつけけられないのに、道徳や社会のルール、優しい心や正義心など、しつけができるたろうか?
 箸の持ち方だけでなく、社会の基本なルールは家庭の中から学ぶことが多いのです。
家庭内の自由放任という無関心はキレる子供の増加や犯罪の低年齢化ん招きます。
頭がいたいことです。なぜなら、私自身が箸を正しく持てないのです。
 食事の作法を学ぶことは社会の一員となる基本的人格を作るための第一歩です。

 幸い、奥さんは箸を正しく持てます。おかげで子どもたちは箸を正しく持てます。

 

 私はスーパーで仕事をしていますが、最近やけに気にかかるのが、スーパーに来客さんの層が、高齢化していることです。社会が高齢化しているので当然のことですが、以前に増して、目立ってきています。しかも、その中に男性の高齢者も目立っています。ヘルパーさんに連れられてくる人も結構あります。

 今日来られた65位の男性のお客さんですが、「妻が亡くなり、一人住まいとなって、毎日スーパーに来るようになった。惣菜を買って済すましているけど、妻が使っていた包丁が錆び錆びになっていたのもって来ました。」とのことでした。年金暮らしで、日々時間を持て余しているとのことです。

 こういった、単独世帯がますます増加することが確実です。子供は独立して、同居はしない。夫婦が揃っているうちはいいのですが、どちらかが残された時、特に仕事一筋で来たような男が残った場合は問題です。何か趣味でもあればいいのですが、そうでない場合は何か持った方がいいのです。趣味というの、案外金がかかります。凝ればば凝るほどかかります。

 最も手軽で、自宅でできる。あまりお金をかけずに、手間をかける。単独世帯の救世主は「料理の世界です。」食事はどうしてもしなければいけません。料理は作りたてが一番です。スーパーの総菜のいいのですが、朝作った物を夜食べるわけです。いくらおいしいものでも、時間がたてば味も落ちます。

 来る単独世帯に備えて、いろいろな趣味も結構ですが、ぜひ、料理の道も考えて見られてはどうでしょう!

 その暁には、ぜひ切れる包丁をおつ買い下さい!

 その時には、お役にたてると思います。 えへん!!

イチゴの旬は5月だと思っていました。ところが、違っていたようです。30年くらい前はそうでした。現代は品種と栽培法の改良によって、12~6月ぐらい、いつでもとれるようになりました。とりわけ、1~2月というのは、味も形もよく、栄養価もよく、種類も多く出荷されるようになりました。本来の旬より良いものができたわけです。

 果物でも野菜でも、旬が最も栄養価が高く、おいしいのです。

イチゴの旬は人為的に変えられたのです。実際、肥料や消毒、音質の燃料費などは莫大の金額がかかります。

 エコ的にはよろしくないのですが、キズつきやすく、イタみやすいイチゴならではの結果です。

 家の奥さんもキズつきやすい時がありました。今ではすっかり、たくましくなりました。旬が過ぎたとはいえ、猫や金魚や韓流スター。また仕事のことなど、一生懸命にやっている時が旬と言えなくもないです。

 ますます強くなる奥さんに私自身がシュンです。

メタボリックは改善できます。人間の必要な一日の摂取適正カロリーは約2200kcalです。(男女別、年齢によってちがいます。)これ以上のカロリーを取得している(食べ過ぎ)と過剰のカロリーは内臓の周りに脂肪となって蓄えられます。これが内臓脂肪です。ですから、これ以上のカロリーは取らないようにして、プラス、いままでに蓄えた内臓脂肪は運動をしなければなくなりません。

 食育の提唱者の服部幸應氏は1日300回のスクワットをして半年で8キロやせたそうです。スクワットはお金のかからないし、場所の取りません。おまけに時間もかかりません。100回するのに100秒です。どこででもできます。私も現在実践中です。最初は30回から少しずつふやしています。現在60回です。体重は変わりませんが、ウエストも変わりません。メタボの基準の85センチです。なんとなく足腰が強くなってきたような気がします。

 ところが、うちの奥さんはキャベツダイエットなるものを初めて、運動もせずにキャベツを食事のときにたくさん食べるようにするそうです。ほかの食事は分量の制限はありますが、結構たべています。2か月で8キロやせました。

どっちがいいのか悩んでいます。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち食育についてカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは新しい介護のかたちです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

count