イチゴの旬は5月だと思っていました。ところが、違っていたようです。30年くらい前はそうでした。現代は品種と栽培法の改良によって、12~6月ぐらい、いつでもとれるようになりました。とりわけ、1~2月というのは、味も形もよく、栄養価もよく、種類も多く出荷されるようになりました。本来の旬より良いものができたわけです。
果物でも野菜でも、旬が最も栄養価が高く、おいしいのです。
イチゴの旬は人為的に変えられたのです。実際、肥料や消毒、音質の燃料費などは莫大の金額がかかります。
エコ的にはよろしくないのですが、キズつきやすく、イタみやすいイチゴならではの結果です。
家の奥さんもキズつきやすい時がありました。今ではすっかり、たくましくなりました。旬が過ぎたとはいえ、猫や金魚や韓流スター。また仕事のことなど、一生懸命にやっている時が旬と言えなくもないです。
ますます強くなる奥さんに私自身がシュンです。
販売商品(包丁関連)
光三郎の活動予定
ご注文フォーム
光三郎のブログ
販売商品一覧
洋包丁のラインアップ
和包丁のラインアップ
蕎麦包丁のラインアップ
中華包丁のラインアップ
製菓包丁のラインアップ
青果包丁のラインアップ
その他・雑貨
