研ぎ師 光三郎のブログ食育についてイチゴの旬は1~2月です。

イチゴの旬は1~2月です。

イチゴの旬は5月だと思っていました。ところが、違っていたようです。30年くらい前はそうでした。現代は品種と栽培法の改良によって、12~6月ぐらい、いつでもとれるようになりました。とりわけ、1~2月というのは、味も形もよく、栄養価もよく、種類も多く出荷されるようになりました。本来の旬より良いものができたわけです。

 果物でも野菜でも、旬が最も栄養価が高く、おいしいのです。

イチゴの旬は人為的に変えられたのです。実際、肥料や消毒、音質の燃料費などは莫大の金額がかかります。

 エコ的にはよろしくないのですが、キズつきやすく、イタみやすいイチゴならではの結果です。

 家の奥さんもキズつきやすい時がありました。今ではすっかり、たくましくなりました。旬が過ぎたとはいえ、猫や金魚や韓流スター。また仕事のことなど、一生懸命にやっている時が旬と言えなくもないです。

 ますます強くなる奥さんに私自身がシュンです。

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このページは、『研匠』光三郎が2009年1月15日 23:38に書いたブログ記事です。

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