COPはコップでも警官でも生協でもありません!
COP とは締約国会議(Conference of the Parties)の略で気候変動(地球温暖化問題)枠組条約、生物多様性条約、砂漠化対処条約などがある。
京都議定書に続き日本が議長国となり、重要な役割を果たすことになるわけですが、逃げ腰のアメリカの参加、条約締結が不可欠です。
4~5年前になりますが子供の通う不動寺小学校ですが当時の校長で曽山校長の招きでジョン・ギャスライト氏(中部大学教授、農学博士)が来校され、自然の中の里山体験と題し、自然と触れ合う素晴らしさを公演されました。
MISIAがCOP10名誉大使に任命されました (2010.3.2)
昨日3月1日付で、潘基文国連事務総長が、MISIAを、10月18日から29日かけて
愛知県名古屋市で開催される国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の名誉大使
に任命したことが、国連本部より発表されました。
生物多様性とは、あらゆる生物種の多さと、それらによって成り立っている生態系の
豊かさやバランスが保たれている状態のことを意味します。
地球上で、未知のものを含め3000万種と言われる生物が暮らしている「種の多様性」、
森林や湿原、サンゴ礁などの「多様な生態系」の存在、多くの種の間でも環境に応じて
個体差が生じる、「遺伝子の多様性」など、生物多様性には様々な側面があります。
この生物多様性なしには、私たちの生活は成り立たせることは不可能です。
しかし、近年、環境破壊等によって、生物多様性が急速に失われつつあります。
生物多様性条約とは、1992年に締結された、生物多様性を保持するための条約です。
2009年12月10日現在、日本を含む192ヶ国とECがこの条約に加盟しています。
名誉大使として、MISIAは、今後減少を続ける生物多様性の状況とその持続可能な利用に
関する広報活動を実施する予定です。
今後の活動にあたり、ぜひご協力をお願いしたく、どうぞよろしくお願いいたします。
名誉大使任命にあたってのMISIAのコメント
この度、COP10名誉大使に任命いただき、光栄に存じます。
これまで世界各地を訪れた中で実感したのは、人々の生活や文化は多様で、その多様さは、
各地の豊かな自然に育まれているということでした。
また、世界が抱えている貧困、戦争、環境問題、これらの悲しい問題はどこかで繋がって
いると、これまでの活動を通じ感じております。
生物多様性、そしてそこから見えてくる世界の問題に目を向け、みなさんと共に考え、行動してゆきましょう。
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