研ぎ師 光三郎のブログ新しい介護のかたち新しい介護のかたちは単身赴任8

新しい介護のかたちは単身赴任8

 

親はなかなか慣れません。私は悪戦苦闘の日々が続いています。
 新潟のおばあちゃんも、娘と孫が一緒にいると言うことに慣れてきたようです。生活のあらゆる面でらくができるので、快適のようです。なぜ娘と孫が一緒生活しているのかわかっていないような感じです。嫌なことや、面倒な事は深く考えないようにしているのか、忘れてしまっているのか、わかりませんが、似たようなものです!

 ところで、新潟の家は50年以上経ちます。手直しはしていますが、どこもここもガタガタです。戸の閉まりは悪くなり、床は抜けおちそうな所が何か所かあります。とりわけトイレは当時のままです。男女を仕切って作ってあり、大変狭いのです。この上に簡易便座を備え付けたので身動きがとれません。当然ボットン便所です。その香りたるや強烈なものです。

 話がそれますが、災害で、避難所生活をしている人は体調を悪くする人の多くはトイレを我慢するために起きるそうです。簡易トイレの強烈な香りで、出るものが出ないのです。

 以前から新潟のトイレは気になっていましたが、家族が住むとなると、このトイレがネックでした。実は子供との約束で、新潟に転校してくれるなら、トイレはちゃんと直すよ!と言ってありました。

 さっそくトイレを直すべく見積もりを取ったところ75万でした。ところが、介護認定を受けているものが、バリアフリーなど生活改善のための改築は助成金がおりるのです。その額23万です。全然知らなかったのですが、こんなことなら、もっと早く改装すればよかったと思います。

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このページは、『研匠』光三郎が2009年5月17日 22:26に書いたブログ記事です。

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