研ぎ師 光三郎のブログ包丁のこと(知識等)ペティナイフは小さいほど使いよい。

ペティナイフは小さいほど使いよい。

 pete.JPG洋包丁にはいろいろな種類や呼び名の包丁があります。産地やメーカー、販売店などが命名したもので、厳密に統一されたものではありません。

たとえば、牛刀を小さくしたペティナイフですが、主に皮むきやメロンなどの果物をえぐり切る時に使います。

このペティはペテとかピーリングナイフ、パーリングナイフ、ベーコンナイフやトマトナイフ、キッチンナイフなど呼び方はいろいろあります。料理の腕高い人ほど小さなナイフを好んで使っているようです。

通常ペティナイフは180、150、135,120、100、90,80,70ミリとあります。シェフの人は120ミリくらいのペティを長年にわたり、研ぎあげて、薄くなって、短くなっても使いやすいといって愛用されています。慣れてくると80、70ミリというサイズが便利なようです。このようなミニの包丁は包丁専門店に行かないと見れません。

写真のナイフは100ミリの物を70ミリに修正したものです。

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このページは、『研匠』光三郎が2011年4月27日 23:50に書いたブログ記事です。

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