研ぎ師 光三郎のブログ包丁の傷み方は電灯の下にかざせば一目瞭然!よくわかります!

包丁の傷み方は電灯の下にかざせば一目瞭然!よくわかります!

 

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包丁の傷み方は電灯の下にかざせば一目瞭然!よくわかります!
包丁はどの位の間隔で研げばいいのですか?と聞かれる事がよくあります。
切れなくなれば研げば良いのです。
間隔でなく感覚ですね!
 切れなくなったのは目で確認する事がができます。
包丁の刃先を電灯の下にかざして、光の反射で見ます。
包丁の刃先は本来ドガっていなければならないのですが、切れなくなったのは包丁のは刃先は白く潰れているのがわかります。
バックが黒っぽい方がよくわかります。
これが、太陽光や蛍光灯の光では見えません、買ってから一度も研いでないと言う包丁はまるで鉄板のようです。
これでは、せっかくの腕前が発揮出来ません。
 
 
 
 
                                                                                                                   上が傷んだ刃先、下が研ぎ上がり後
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このページは、『研匠』光三郎が2012年1月12日 22:27に書いたブログ記事です。

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