研ぎ師 光三郎のブログ文書依頼の常識

文書依頼の常識

2005.9、20    文書依頼の常識?

 手紙やファックス等、文書で連絡をもらう場合、よく見かけるのが、発信人が何々株式会社と言う風に、発信者の名前が書かれていないものが多く見受けられます。またひどいもには、相手のあて先名、挨拶などの慣用句、のないものも多い。署名や記入を依頼する場合でも、署名捺印をお願いします、とか、ご記入をお願いします、というメッセージ無に、マーカーで色がつけてあるだけ、というのもある。自分の用事さえ済めば、人の気持はおかまいなし、発信者を会社名にするのは、責任担当者名を隠し、その責任を会社に押付けることなのです。これが現代の常識でないことを祈るしかありません。そう言う私も、都合が悪い時は、名前は書きません。悪しからず!!

 

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このページは、『研匠』光三郎が2008年9月 1日 22:04に書いたブログ記事です。

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