研ぎ師 光三郎のブログ菜切包丁は厚さが違う!

菜切包丁は厚さが違う!

  孝行菜切.jpg菜切全体.jpg孝行菜切.jpg  家庭でよく使う菜切り包丁には刃の厚みがいろいろあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日来られたお客様で、研いだばかりの包丁が1センチもカケたというお客様がおられました。魚の骨を切ると必ずカケますが、原因はひねりにあります。食材を切って、途中で包丁をひねってしまうと、カケる場合が多いのです。

同じ菜切り包丁でも、メーカーや材質、種類によって、刃先の厚みはかなり差があります。これは、使用目的によって、変えています。

切れ味と丈夫さは反比例しています。同じ菜切り包丁でも、うす作りの菜切り包丁でカボチャなど硬い野菜を切るとカケ安くなります。また、厚みのある菜切り包丁で葱の千切をするとあまり細く切れないのです。

菜切り包丁を買われる場合は

食材が薄く切れるうす作りの菜切り包丁か

欠けにくい厚みのある菜切り包丁か     聞いてお選び下さい!

 

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このページは、『研匠』光三郎が2009年8月 7日 23:15に書いたブログ記事です。

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